
「少し痛かったけど効いている感じ」上部頸椎カイロプラクティックで感じた身体の変化とは
先日、施術を受けられた方から、
「すこし痛かったけど、効いてる感じでした。体なまり過ぎです。」
という嬉しいご感想をいただきました。
率直で素直なお言葉から、ご自身の身体の変化をしっかり感じていただけたことが伝わってきます。
施術者として、とてもありがたく、励みになるお声です。

目次
「少し痛い」と感じる理由とは?
当院の上部頸椎カイロプラクティックは、強い力で無理に矯正する施術ではありません。
ごくわずかな力で、正確な角度と方向に調整を行います。
それでも、人によっては「少し痛い」「違和感がある」と感じることがあります。
これは、長期間にわたって身体が緊張し、こわばっている場合に起こりやすい反応です。
特に、
・デスクワークが多い
・スマートフォンを見る時間が長い
・運動不足が続いている
・疲れが抜けにくい
このような生活習慣がある方は、知らないうちに身体がなまった状態になっていることが少なくありません。
「体がなまる」とはどういう状態?
「体がなまっている」という表現は、とても分かりやすい言葉です。
専門的に言えば、
・関節の動きが悪くなっている
・筋肉が硬くなっている
・神経の働きがスムーズでない
・血流や循環が滞っている
といった状態が重なっています。
特に首の上部(上部頸椎)は、脳と全身をつなぐ重要なポイントです。
ここにズレや歪みが生じると、身体全体のバランスに影響を及ぼすことがあります。
「効いている感じ」がする理由
今回のご感想にあった「効いている感じでした」という言葉は、身体が正しい方向へ向かい始めたサインとも言えます。
上部頸椎が整うことで、
・首や肩の緊張が緩む
・身体が軽く感じる
・呼吸が深くなる
・姿勢が安定する
・疲れにくくなる
といった変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
これらは、身体が本来持っている回復力が働き始めた結果です。
なまった身体は、少しずつ変わっていきます
「体なまり過ぎです」と感じるほど、これまで無理を重ねてこられたのかもしれません。
忙しい毎日の中で、自分の身体のことを後回しにしてしまうのは、決して特別なことではありません。
しかし、身体はきちんと整えてあげることで、少しずつ本来の状態へ戻ろうとします。
無理なく、自然なペースで変化していくことが大切です。
不調は、身体からのサインかもしれません
「まだ大丈夫」
「そのうち良くなるだろう」
そう思いながら過ごしているうちに、不調が長引いてしまうこともあります。
違和感や疲れを感じたときは、身体が何かを伝えようとしているサインかもしれません。
そうした小さな変化に気づいてあげることが、健康を保つ第一歩になります。
まとめ
今回のご感想からは、施術後の変化を素直に受け止めておられる様子が伝わってきました。
身体の状態に気づくことは、これからのコンディションを考えるうえで、とても大切なことです。
日々の生活の中で、ふとした違和感や重さを感じたときには、ご自身の身体と向き合うきっかけとして、参考にしていただければ幸いです。
これからも、一人ひとりの身体に寄り添いながら、丁寧にサポートしてまいります。

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